安部司氏が上記のミッションを掲げ、2018年に設立した当協会は
加⼯⾷品・添加物に関する正しい知識を普及し、
「⾷」を起点として豊かな社会を育むことを⽬指しています。
「⾷」に関する鋭い判断基準とぶれない選択眼をもつ資格者「加工食品診断士」を
383人輩出。提携パートナー企業は12社に上ります。
加工食品診断士講師による活動の一例
塩井 淳子
(加工食品診断士協会 認定講師)
田中 佳織
原田 浩秀
講師:青木 めぐみ(加工食品診断士/認定講師)
監修:安部司
👆
その他、地方自治体等での大規模講演会実績
講師紹介
1951年、福岡県生まれ。山口大学文理学部化学科を卒業後、総合商社食品課に勤務。
退職後は無添加食品等の開発や伝統食品の復活に取り組み、「無添加の神様」とも呼ばれる。開発した商品は300品目以上、食品製造関係工業所有権(特許)4件を取得。加工食品診断士協会代表理事。2005年に上梓した『食品の裏側』では食品添加物の現状や食生活の危機を訴え、70万部突破のベストセラーに。また最近では無添加・時短・和食の実践レシピ本「安部ごはん」も出版し、料理研究家ではない著者では異例の8万部を突破。その他の著書に『なにを食べたらいいの?』『「安心な食品」の見分け方』など。
過去に農林水産省の消費・安全局にて農産物の安全性確保のための
調査・指導など食品安全行政に従事していた経験を持つ。
行政経験の他にも八百屋、バイヤー、飲食店、農業など生産現場から食卓までの
各分野を一通り経験しており、その豊富な知識・経験から企業の社員研修の講師を
任されている。
自著として8冊出版
東洋経済オンラインに記事を定期掲載中!▶︎
・2021年9月 変わる報道番組#アベプラ(Abema prime)
・ミランカ『博士も知らないニッポンのウラ』
・AERA 臨時増刊‘安心・安全を食べたい’
・バズーカ:ケミカルクッキング(スカパー)
・美味しんぼ101巻(2話分特集)
・週刊新潮
・週刊女性
受講生の声
なんとなんと・・・早々に1,300人を超える方にご購入頂いたとのこと!!信じられない…
一重に、ダイレクト出版さんそして安部司先生のコンテンツ作成力、そして長年積み重ねてこられた信用の賜物です。今回初めて、加工食品診断士の肩書きでお話させて頂きました。
著書「食品の裏側」の安部司先生の元で学び活躍している加工食品診断士は343名。
食品業界・健康業界の方、行政の方、プロの講師・・・素晴らしい先輩が多数いらっしゃる中で、私は、診断士としてまだ半年、一念発起して食を見直したのもつい2年前というただの主婦。
こんなひよっこの私を選んで頂き恐れ多く、私でいいの?という気持ちでいっぱいでした。
でも、未熟だからこそ、ごくごく普通の方の食への感覚や葛藤が手に取るようにわかるからこそ等身大で、お伝えできたことがあると思っています。
「私みたいに後悔するママを減らしたい!
食を見直したい方が楽に実践できるよう、伝えたい!」
そんな想いだけで、身一つで始めた食育活動。でも…自分の力には限界があって、最初は無料でも一人も人を集められない、そんな時もありました。
チラシを遠くの掲示板まで貼りに行って、イベントでビラを配って、それでもきてくれるのは近所のおじいちゃん2人だったり。(良き思い出…笑)
「届けたいママに届かない…」
そもそも…こんな情報、誰も求めてないのかも…本気で落ち込んでしまったり。
でも!!こうやって、プロの手で上手に打ち出してもらったら、たった数日で求めてくれる方が1000人以上!!もいる!間違ってなかったんだ…!大きな大きな自信を頂きました。素晴らしい機会を本当に本当にありがとうございました。